ニキビ跡と向き合って生きています

小さいときには綺麗なお肌で、それこそ可愛がられていたものでした。中学に入り徐々に思春期の証であるニキビができ始めた頃、当時はあまり気にもしていなかったのですが、かなり酷いでき方をしていたようで、ちょっと引いてしまうようなことをされていたようです。自分ではあまり分かっていなかったんですが、それはニキビが原因なんだと後で分かりました。それから私のニキビとの辛い付き合いになることになってしまいました。

そもそもニキビを治そうとも思わずにいた思春期時代、その頃はとにかく遊ぶのが楽しくて仕方ありませんでした、なので当然のことニキビなどどうでも良い、その程度でしたか考えていませんでした。だけど次第に酷さを増していくニキビを友達に指摘され、やっと自分でもこれは治さなければいけないんだと理解するようになりました。だけど治し方が分からず結果的にニキビを潰すことになりました。それがニキビ跡になることも理解せずにです。

それから高校生になる頃、さらにニキビは酷さを増し、またニキビ跡も少しずつ増えてきました。高校生の頃はそんな感じで過ぎ去っていきましたが、社会人になっていつまでも治らないニキビとニキビ跡に凄く悩まされ、とにかくどうにかしなければと皮膚科に通いましたが、ニキビは改善させることはできたものの、跡は治らないよと念を押されました。正直なところショックでした。医者にそう言われると毛どうにもできないんだと実感したからです。

それからはネットなどを通しニキビ跡を治せる方法を探しましたが、どうにもお金のかかることと、しかもその方法が果たして本当に治せるのかと疑問を持つことばかりでした。今は少しでも改善させられるようにと食事バランスを大切にして野菜を多く摂取するようにしています。またピーリングなども週に一度行うようにしていますが、少しは前に比べると良くなったかな?そんな感じですが、それでもその少しが私にとっては凄く大切なことなんだと感じています。