ニキビ治療体験談 一覧

ニキビ跡と向き合って生きています

小さいときには綺麗なお肌で、それこそ可愛がられていたものでした。中学に入り徐々に思春期の証であるニキビができ始めた頃、当時はあまり気にもしていなかったのですが、かなり酷いでき方をしていたようで、ちょっと引いてしまうようなことをされていたようです。自分ではあまり分かっていなかったんですが、それはニキビが原因なんだと後で分かりました。それから私のニキビとの辛い付き合いになることになってしまいました。

そもそもニキビを治そうとも思わずにいた思春期時代、その頃はとにかく遊ぶのが楽しくて仕方ありませんでした、なので当然のことニキビなどどうでも良い、その程度でしたか考えていませんでした。だけど次第に酷さを増していくニキビを友達に指摘され、やっと自分でもこれは治さなければいけないんだと理解するようになりました。だけど治し方が分からず結果的にニキビを潰すことになりました。それがニキビ跡になることも理解せずにです。

それから高校生になる頃、さらにニキビは酷さを増し、またニキビ跡も少しずつ増えてきました。高校生の頃はそんな感じで過ぎ去っていきましたが、社会人になっていつまでも治らないニキビとニキビ跡に凄く悩まされ、とにかくどうにかしなければと皮膚科に通いましたが、ニキビは改善させることはできたものの、跡は治らないよと念を押されました。正直なところショックでした。医者にそう言われると毛どうにもできないんだと実感したからです。

それからはネットなどを通しニキビ跡を治せる方法を探しましたが、どうにもお金のかかることと、しかもその方法が果たして本当に治せるのかと疑問を持つことばかりでした。今は少しでも改善させられるようにと食事バランスを大切にして野菜を多く摂取するようにしています。またピーリングなども週に一度行うようにしていますが、少しは前に比べると良くなったかな?そんな感じですが、それでもその少しが私にとっては凄く大切なことなんだと感じています。


ニキビ跡を隠すためにはどうしたら良いんでしょうか

若いころ、特に中学生から高校生くらいの思春期の頃って本当にニキビができやすいですよね。もちろんチョコレートだとかジュースだとか甘いものや、脂肪分の多い肉類ばかり食べてしまいがちだっていう食生活の問題もあるんでしょうが、それ以上にホルモンバランスのせいでニキビができやすい年頃なんですよね。

実際に思春期真っ只中の頃は、毎日増えていくニキビ、治ったと思ったらまたできるニキビに本気で悩んでいたこともありましたが、段々と薬をつけてもどうにもならないし、ホルモンのせいなら年をとればそのうちに治るんだろうと思えるようになっていきました。でも若い頃のニキビって本当に綺麗に治りますよね。触りすぎてうっかりつぶしてしまったり、悪化して膿のようになってしまったニキビでも、時間さえ経てば跡形もなくなっていくんです。だからなんですよね、私がニキビというものの存在をなめていたのは。

いつからでしょうか、ニキビ自体はできにくくなったものの、ものすごく跡が残りやすくなっていったのは。そもそも治るまでにかかる時間も若い頃とは段違いなんです。ぽつっとちっちゃなニキビができたなーと思ってからそれが治るまでに一週間以上かかるなんてのはざらで、それがさらにニキビ跡になっていつまでも残り続けるなんて本当にひどい状態ですよね。

私だって昔から、大人になるとニキビ跡が残りやすいって知っていれば、もっと前からニキビケアには気を遣っていたんだと思うんです。でも昔はそんなことなかったんですもの。初めて顔に残った茶色いシミがニキビ跡だと知ったときは本当にショックでした。どうにか跡を失くせないものかと頑張ったものの、薄くはなっても消えはしないんですよねえ。

そんなわけで今真剣に考えているのは、どうやったらこのニキビ跡が綺麗に隠せるかということです。コンシーラーで結構隠せるんですが、色味が合わないと微妙な感じになってしまうんですよね。ニキビ跡隠しにぴったりかつ私の肌色にも合ったコンシーラーを探すのが近道なのでしょうか。


背中のニキビに悩まされた高校時代

思春期はいろんなことで悩まされます。私もいろんなことで悩みましたが、特に悩まされたのが背中のニキビでした。汗をかきやすい体質のせいなのか、それとも清潔に保てていなかったせいなのか分かりませんが、私は背中にたくさんニキビができました。

背中のニキビということで、自分では確認することができません。ということで、気付いた時には結構ひどい状態でした。気付いたのはタオルで背中を洗っていた際、痛みを感じたからです。裂傷の時に感じる痛みではないものの、何か痛みがある。気になった私は、洗面所の大きな鏡で自分の背中を確認し、そこでニキビがたくさんできていることに気付かされました。

顔の場合、隠すことができません。その点、背中のニキビはまだマシだと思われるかもしれません。しかし、洗う際に痛みを感じてしまいます。また、普段は見られなくても、全く見られないわけではありません。学校のプールの授業は憂鬱でした。それでも、男子校だったのでまだマシな方だったと思います。

思春期になると、恥ずかしがって誰にも相談できないということがよくあります。私も背中のニキビについて親に相談することができませんでした。友人についてもそうです。雰囲気で、私がニキビを気にしているのに気付いたのだと思います。あまり触れては来ませんでした。

ニキビが落ち着いたのは、大学に入る前くらいのことです。男子校から共学の大学に変わります。このままではいけないと思った私は、ニキビ対策を始めたのです。誰にも相談できなかったものの、今の時代ネットがあるのでいろんな対策を知ることができました。受験で忙しい時期でしたが、勉強と一緒にニキビの勉強も頑張っていました。

対策を講じてから時間はかかりましたが、無事完治することができました。思えば、誰にも言わずに黙っていたのが良くなかったのだと思います。その結果、ニキビから目を反らしてしまうようになったからです。誰かに話すことでスッキリし、動き出せるということはよくあります。背中のニキビに悩んでいる方は、思い切って誰かに相談してみて下さい。


自然の治癒力で肌荒れを改善させました。

私はもともと肌がそれほど強くないので、ちょっとしたことで肌荒れを起こしてしまうほどでした。しかもそこに加えて乾燥肌と花粉症のアレルギー持ちになってたので、日々肌が荒れてしまうという状態に陥っていました。小さい頃から多少の肌アレルギーのようなことがあってようで、一時期それも治まっていはいたようですが、大人になるに連れてぶり返してしまったような感じになってしまったようなんです。

なので肌荒れを改善しながらの生活を送ることになっていたため、とても辛い日常でもありました。肌が多少のことで敏感に反応してしまうので、普段から自然は化粧品を使ってみては皮膚科に通って相談してみたりしていました。それらのおかげで、ある程度は良くなったりしてましたが、すぐに悪化してしまったりと中々と安定しない状態のままが続いていました。それでも他に方法という方法を見つけ出すこともできなかったので、そのまま今までの方法を続けていましたが、化粧品のCMを見て改善方法が変わったんです。

そもそもなぜ今になって肌荒れが起きてアレルギーまで出てしまったのか?それを私はよくよく考えてみたんです。大人になりお化粧をしてお手入れをして、そうした入念なお手入れの行動が実はいけなかったのかもしれません。そしてある日を境に顔のお手入れを放置してしまおうと思ったんです。そしてその行動が実は本当に効果があったんです。

美容液、パック、洗顔後のお手入れなど全てを放置し、それを繰り返していると肌荒れが少しずつ無くなっていったんです。これってまさか私がケアしてきていたからいけなかったんだと気が付きました。つまり自然治癒力が全てを改善させてくれたんです。今更ですが、今まで自分を綺麗にしようと思っていたことがマイナスなことになっていたとは思いもよらず、しかも子供の頃のアレルギーまで呼び戻してしまったのは自分のせいだったんだと思うと、これからは自然なお手入れを続けようと思いました。