情報商材は詐欺なの?気をつけるべきポイントと対策術まとめ!!

怪しい人

情報商材は全て詐欺?

インターネットを使って稼ぎたいと言う人は多いのではないでしょうか?
満員電車に揉みくちゃにされなれがら出勤し、上司に怒られ部下に気使いながら結婚している人は子供の面倒をみたり、奥さんをねぎらう生活は一般的で誰もがやっていることでしょう。

ただ、大変な面もありますよね。仕事ばかりになれば子供との関係、奥さんとの関係も悪くなります。逆に、家の事ばかりを優先させていても問題はあります。稼げなければ家族を食べさせる事も出来ないでしょう。
そうした問題を解決する手段として自宅で仕事が出来たり、インターネットを使った仕事をする方法があります。

皆がインターネットを使った仕事をする事は難しいので現在では既存の仕事にプラスして副業やネットビジネス、情報商材を取り入れるのが今流です。

ネットを使ったビジネスをネットビジネスと言いますが、それに合わせて知っておきたいのが情報商材です。情報商材はビジネスノウハウを情報にして販売する一種のビジネスです。
この情報商材はノウハウを情報にしているので音声やPDFファイルといった形での販売が主な方法となっています。

データという特性上物体としての商品は存在しないので様々なトラブルも発生しています。
ネットで調べると「情報商材はほとんどが詐欺まがいのモノでやる価値は無い!」なんて過激な表現もされていますが、一部事実です。

情報商材の中には一部稼げるものも存在しますが、ビジネスとして到底言えない詐欺まがいのモノがあります。

このサイト情報商材について情報を提供するサイトです。どうしてそのような事をするか疑問に感じた人もいるでしょう。
お恥ずかしい話、実は私も過去に情報商材を購入し損をした人物の1人なんです。

今でも情報商材による被害者は増えています。少しでも被害者が減る事を祈りつつ注意したい情報商材に関するレビューや口コミを紹介していきます。

良い情報商材なんて無いの?

落ち込む

情報商材といわれるものの90%以上は詐欺まがいの稼げないビジネスと言われています。しかし、中にはイイものもあります。
それを見分ける、見極めるのはかなり難しいです。方法としてはとにかく調べてみる事です。複数の情報先からそのビジネスに関する情報を収集し、比べる必要あります。

情報商材の多くは聞きなじみの無い言葉や複合ワードを使い言葉巧みに購入させようとしてきます。一般的には誇大広告が過ぎる情報商材は危険です。他にも内容が掴めない情報商材は危険な傾向があります。
気をつかるべき点がたくさんありますが、ここでその話をすると大変長くなるので別の機会にします。

情報商材に挑戦するのは自由ですが危ないものもあるので慎重に選ぶようにしましょう。

情報商材による被害

被害

情報商材による被害は毎年あとを絶ちません。
平成20年にはFXを利用した情報商材が裁判沙汰に発展し、判決の結果情報商材を販売していた会社が罪を認めたという事例もあります。

詳しい詳細は下記のサイトにあります。
http://d.hatena.ne.jp/redips+law/20140430/1398859481参照。

情報商材は中身を見るまでどのようなものかわからないという特性があるので「想像していたものと違った」、「やってみたけど自分には合わなかった」というパターンもあります。
しかし、情報という事もあって一度購入し中身を見てしまうと返金やクーリングオフは出来ないケースがほとんどです。

こうした場合、返金を求めて弁護士に相談しても解決のために必要な費用の方が返金よりも高くつくケースがあります。
そうなればお金を取り返すどころか余計に出費が増えてしまうので返金をしてもらいたいけど出来ないという問題も発生しています。

また、もっとも多いのは情報商材を販売していた会社と連絡が取れないケースです。
直接交渉したくても相手がどこにいるのかわからなければ交渉のしようがありません。

このように情報商材による被害はあるけれど相談できない、解決できないと言う人は沢山います。
それでも弁護士に相談したい場合はネットで検索し、情報商材を取り扱ってくれる弁護士に相談しましょう。

情報商材による被害にあわないようにするのが一番良いのですが、どうしても引っ掛かってしまう人がいます。
ここからは情報商材引っ掛かってしまう人の特徴を紹介します。自分が当てはまっていないか確認してください。

情報商材に引っかかってしまう人の特徴

特徴

  • 人の頼みを断る事が出来ないお人よし
  • ネットに詳しくない情報弱者
  • ギャンブラー気質のある人
  • 稼ぎたいと野心を持っている人

このどれかに当てはまる人は悪質な情報商材に引っ掛かってしまう可能性があります。悪質な情報商材が今もまだある理由は購入してしまう人がいるからです。
本質的なところになりますが、需要があるから供給があるのと同じように簡単に稼げる方法を求めている人は案外多いものです。

本当にあるのか無いのかわかっていても人間は物事を自分の良いようにとらえてしまうので騙されてしまう人は今でも結構います。
ここからは順を追って説明していきましょう。

悪質な情報商材に引っ掛かってしまう人 「人の頼みを断る事が出来ないお人よしタイプ」

断れない

人の頼みを断れないようなお人よしタイプは情報商材だけでは無くネットワークビジネスにも注意が必要です。勧誘を断れない傾向があるので気をつけてください。

悪質な情報商材に引っ掛かってしまう人 「ネットに詳しくない情報弱者」

情報弱者

インターネットに疎い傾向にある人は情報商材に引っ掛かる可能性があります。
加えて、純粋な人は情報商材に書かれている誇大広告を信じてしまう傾向にあります。「そんな凄い技術があるのか!?」「これなら私でも出来そう!」と思ってしまうと簡単に引っ掛かってしまうので注意してください。

悪質な情報商材に引っ掛かってしまう人 「ギャンブラー気質のある人」

ギャンブラー

ギャンブラー気質ですぐに熱くなってしまう人も危険です。
情報商材で稼げない時に商材側から追加でオファーをかけられる場合があります。

負けず嫌いの人は初期投資をしておきながら稼げないという結果に悔しさを感じる事が多いのでバックエンドや追加のオファーに引っ掛かってしまいます。注意してください。

悪質な情報商材に引っ掛かってしまう人 「稼ぎたいと野心を持っている人」

野心を持っている人

今まで紹介してきた人のタイプの中では一番引っ掛かりやすいタイプの人間です。稼ぎたいと野心のある人間は活発に情報を集めています。
インターネット、SNSだけでなく人から情報を集める事もします。そのため、ネットビジネスだけでなくネットワークビジネスやマルチ商法、ネズミ講に出会う回数が人よりも多くなります。

その分リスクもあって判断が困難な場合「試しに観てみよう」「稼げなかったらやめれば良いか」という思考になり引っ掛かってしまうのです。
どうしてそこまでわかるかというと私が同じタイプだったからです。

私も情報商材を経験した一人です。その時は気が付きませんでしたが後から周りに言われれて気が付きました。

このサイトを作った経緯

サイトを作った経緯

現在は行っていませんが、それなりの損失がありました。失ったお金は返ってきませんでしたが、一つ経験を得る事が出来ました。
世の中にうまい話なんて無い事、情報には必ず表と裏がある、人を信用し過ぎないという事を学びました。

私が情報商材のレビューをしようと考えたのは情報をしっかりと得る事が出来なかったからです。私が引っ掛かってしまったビジネスも口コミやレビュー、批判のような情報を得る事は出来ませんでした。
しかし、情報には表と裏があるようにもっとしっかりと情報を収集していればこんな結果にはならなかったと思います。

もっと目に触れやすい情報をまとめて提供する事で私のような被害者が減ると考えました。情報商材の中にはかなり危険なタイプのビジネスが存在します。
業者は巧みな方法で私たちを勧誘してきます。前情報があれば悪質な情報商材の魔の手から逃れる事も出来るでしょう。

このサイトは出来るだけわかりやすく情報商材関するレビューや口コミ、評判をしていくことで少しでも被害者を少なくする事を目的としています。
皆さんに有意義な情報を提供できるよう努力していきます。